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3年ぶりの東和支部通常総会

【場所:ホテル日航大阪】 令和4年5月17日(火)午後6時00分〜
「みなさん!!お久しぶりです!!」
平石支部長の気合の入った第一声から東和支部通常総会は始まった。
それもそのはず、平石支部長体制は今日この日をもって2期目が始まるのだが、1期目の支部長就任から、コロナ禍の影響が大きくなり、総会がリアル開催でなく、書類審議での決議になってしまい、その中で平石支部長体制が発足された。その為、支部長として、対面で支部員の方々へ挨拶を行う事が、今回が初めてであったからだ。
本当にこの2年間はグルメパーティーや新年互例会も中止となってしまい、活動出来た行事においても制限された活動やオンライン開催を行うなど、思うような支部交流が出来ず消化不良のまま1期目が終わってしまっていた。
そして今回3年ぶりの開催で33名の方に参加頂き、リアルでの総会を行う事が出来た。議長と務める平石支部長の熱く、心のこもった言葉を聞いているうちに、やっと本来の支部活動が出来たと、これから本格的に始まっていくのだと胸が熱くなった。
議案審議においては、決算報告、監査報告、事業計画案等、全ての議案が無事承認となり、その中でも役員改選の中で新役員も承認され、五十嵐副支部長、白石副支部長 2名の新たな仲間が加わり2期目の平石支部長体制が改めて発足した。
今回支部長が掲げている基本方針は「各支部員を大海に航海する船とすると、支部は各支部員にとっては母なる港。心を開放し、錨をおろせるそんな場所。どのような状況下でも各支部員と共にあり、各支部員のためになる、そういう支部づくりを目指します。」というものであり、その活動内容を具現化するために「温故知新」「参加者全員が主役」の2つをベースに支部活動を行っていく。つまり『組合員の為の支部やその活動』という事が平石支部長が考える支部のテーマなのである。
通常総会が滞りなく終了し、活気をもったままお待ちかねの懇親会が始まった。
最初の平石支部長の挨拶では、「福島支部の谷口さんから支部とは何かをお伺いした、するとそれは『楽しく』『優しく』『強く』だと。それは仲間との楽しい集まり、いい人たちの集まりであり、仲間には声を掛け合い、サポートする。そしてたくさんの仲間を作る事だと。
私もたくさんの仲間と魅力のある人が集まる支部にしたい。そしてその中で他の人を誘いたい、行きたいと思ってもらえる支部づくりを行い、いい仲間の集まる強い支部作りをしていきたい。」という意気込みを頂いた。
来賓として浦久保理事長にもお越し頂き「大印工の中核を担う方が揃うすごい支部であり、今は時代の節目に来ている、これからの印刷を考えた時、従来のスタイルではうまくいかない。これからの未来を是非支部の皆様に切り開いていって頂きたい」と挨拶を頂戴した。
作道顧問からは「支部活動を活性化させていく為には、来ていただいた方が面白くないとダメだ、疎外感を感じたり、面白くないから次から行かないとこという感じになりがち、そういう方を楽しませるのが役員の役割ではないか、それを基本方針に掲げられているのは素晴らしい。」と乾杯の発声を頂いた。
歓談中はまだ従来のようには出来なかったが、感染対策を施した上で酒を酌み交わしていた。どのテーブルも笑いが絶えず皆語り合っていて本当に皆が懇親会を楽しんでいた。
途中、平石支部長から、新執行部の紹介を行ったり、新たに東和支部の仲間入りを果たした丸紀印刷の金光社長や、総会に初参加して頂いた太成二葉産業の荻野社長、美販の尾寅さんにも自己紹介をしてもらった。
最後の中締めは溝口副支部長が行い、「平石支部長体制は2期目になり、まずは東和支部会員がどうなればプラスになるかを考えている。これから色々な企画を行って参りますのでこれからもよろしくお願いします。」と話を頂いた。そして最後は東和支部恒例である黒田顧問による「生国魂締め」を行い懇親会は滞りなく終了した。
支部の組合員が一堂に会し、酒を酌み交わし談笑するのは実に2年半ぶりの事となった。コロナ禍や不景気など何処へやら、本当に皆さんが楽しく、最後まで笑いが絶える事無く交流出来た事は本当に良かったと思うし、これこそ平石支部長が待ち望んでいた支部の在り方だと思う。今期はこの総会を皮切りに組合員にとって素晴らしい2年間になるだろうと確信した。

(副支部長 奥村健士)

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