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創造交流会「東和塾」第3クール第1回

9月1日(土)
創造交流会「東和塾」第3クール第1回開催
「交流」し「創造」することにより新たな価値を生み出す
9月1日に開催された東和塾も今回で第3クールに突入した。今回はリコージャパン株式会社の協力を得て、PIC関西ショールームをお借りし、タウンミーティング、ペーパータワーゲーム、ショールーム見学を行った。
21名が参加したなか、まず、木原支部長から「支部内での組合員同士の交流、自社商品のPRを目的として開催されてきた東和塾だが、今後はさらにステップアップし、皆で意見を出し合いながら、新しい商品、企画を提案し、何かをつくり出していきたいと考えている」と開会の挨拶をいただいた。
その後、組織活性委員会から岡本副理事長、川畑委員長、速水副委員長、米花副委員長に参加いただき、タウンミーティングを行った。「クラウドバックアップ」「Adobeクリエイティブクラウド」「全印工連共済制度」の3つについての説明をいただいた。
岡本副理事長からは「大印工組にはさまざまなメリットのある取り組みがあるが、なかなか組合員に浸透しきれていない。細かい部分までは伝わっていない所がある。そのため、色々な方に色々な場所を通じて情報をどんどん発信していくので理解を深めていってほしい」と挨拶があった。
その後、リコージャパン兜汳n氏の司会でペーパータワーゲームを行った。5チームの対抗戦で、そのチームをひとつの企業と見立てた経営シミュレーションゲームであり、コピー用紙を自由に使い、どれだけ高いタワーを立てられるか、その高さを『売上』と見立て、その売上から新たに用紙を購入『仕入』し、チームメンバー(社員)に『給料』を払い、粗利から『税金』を支払い、『利益』を出していくゲームである。
今回は会社を赤字にすることなく、社員に給料を一番多く支払えたチームを優勝とした。
参加者は活気あふれる協議を行いながら、いかに高くタワーを立てていけるかを競いあい、どのチームもそれぞれ独自の色を出しながら、改善・検証を繰り返していった。いかにしてチーム内で一つの目的に対し一丸となって取り組むのか、疑似経営ゲームを通じて参加者同士のつながりを強めていくことができた。
その後、リコージャパン鰍フ今夏にリニューアルオープンしたPIC関西ショールームの見学会を行った。新製品のオンデマンドプリンター「RICOHPROC9200」シリーズなどを見学し、時代の進化を感じる最新鋭の機械を目の当たりにした。
総括として溝口副支部長から「タウンミーティングを通じて、自社の発展に役立ててほしい。また、東和塾で経験したことを身に付け、明日からの仕事のプラスにしてほしい」と締めくくった。
その後、引き続き場所を移し、鉄板厨房「花や」にて懇親会が開かれ親睦を深めた。
東和塾の目的は単なる勉強会ではなく、『創造交流会』と銘打っている。参加した方々が『交流』しながら、新たな事業を『創造』することを目的としている。これからもこの東和塾を通じて新たな価値を生み出していきたい。

(株式会社大平商会 奥村健士)

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