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東和支部通常総会と懇親会を開く

【場所:ホテル日航大阪】 2011年5月11日(水)午後5時30分

高橋支部長の挨拶

東和支部(高橋博之支部長)は中央区のホテル日航大阪にて平成23年度通常総会と懇親会を開き36名が出席した。
丸山正明副支部長の司会で開会。まず全員が起立して支部の物故者と東日本大震災の犠牲者に黙祷を捧げた後、高橋支部長が「東日本大震災による原発問題や、当業界でも資材の調達難など予想もしなかった国難といえる事態であり、困難を乗り切るためのコミュニティーと努力が求められている」と挨拶した。
続いて司会者が支部規約により総会が有効成立していることを告げ、高橋支部長が議長となり議事を進行した。第1号議案・平成22年度事業報告・決算報告は事務局より説明があり、中島将会計監事による監査報告を経て異議なく可決承認された。第2号議案・平成23年度事業計画・予算案の件も事務局より説明があり、異議なく承認され、丸山副支部長の言葉で6時10分に閉会となった。
午後6時15分からは中原秀記副支部長の司会で懇親会が開かれ、高橋支部長が「情報交換の場としてご活用頂きたい。来年も明るく総会を開きたいのでご協力をお願いする」と述べた。
来賓として大印工組の白石博一副理事長と作道孝行副理事長が紹介され、作道氏が「私は大震災の被災地を見てきた。沿岸部はひどい状況だが、そういう所ばかりではない。我々が誰に対して何をするのか明確にする必要がある。自粛ばかりで経済を沈滞させてはいけない」と挨拶した。
西井幾雄大印工組理事長と梅本憲史支部顧問の祝電が披露された後、白石副理事長が乾杯の音頭をとって開宴。フランス料理を楽しみながら歓談の一時を過ごした。途中、梅本顧問が到着して「大阪の将来展望も重要だが、中央区が空洞化するようなことがあっては困る」と挨拶し、新入会員の挙興サービス・河原義男社長が紹介された。
最後に5月13日、大印工組の通常総代会で議長を務めることになった八尾正澄氏が紹介され、黒田寿二氏や梅本顧問らが壇上に上がり大阪締めで午後8時20分にお開きとなった。

大阪府印刷工業組合 東和支部事務局

丸山副支部長

来賓 梅本大阪府議会議員

作道副理事長

恒例の生玉締め

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